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ダビマス始めました

ダビマスやってみよ36 クラシック三冠まとめ

ストーリー12話のクラシック三冠を達成するのに、リアルタイムで約半年、ダビマスで約90年かかりました。これだけ時間がかかった人間の書く事なんで参考になるかわからないんですが、最終的に達成した過程をそのまんま書いてみます。

まず最初に、挑戦する馬はスピードBスタミナCくらいの能力は欲しいかなと。これくらいの能力の場合は、それプラスで早熟気味、最悪でも成長タイプで真ん中くらいのメモリじゃないとクラシック三冠はきついかなと感じました。あとは距離適性2000mの馬でも勝てた事はあるんですが、菊花賞(3000m)に勝つために距離適性2500mとか2800mくらいはあった方が良いのかなと思います。もちろん3000mあるのが一番ですが。

では、過程を書いてみます。

①9月1週に入厩
入厩の時期についていろいろ情報があったんですが、1番わかりやすい9月1週に牛島厩舎に入厩。牛島厩舎の理由は②で書くんですが、メイン騎手が武豊騎手なので。

②手動で特別調教
入厩したら最初に手動で特別調教。最初にする理由はただ、忘れないためです。個人的にレベルMAXの才能が少ないんで、レベルMAXの人馬一体(武豊騎手)と、なんとなくレベルの高い躍動、不屈、内剛を付ける事が多かったです。昔、自分で失敗した事があるので念の為に書いておくと、レベルMAXの才能の特別調教は5回する必要があります。レベルMAXの才能を2つ付けるなら、10回特別調教をするんで、仕上がるのは10月1週になります。そして特別調教が終わったら、おまかせ調教(調教のみ)。これは自分で調教するのが面倒なだけで、手動で調教が出来る方は手動でやった方が良いんだと思います。

③戦法は逃げ/賞金を稼ぐ
ネットでいろいろ調べた結果、最終的に戦法は逃げにしました。そして初戦の皐月賞出走のために賞金を稼ぐ。3月1週までに重賞1勝はしときたいかな。重賞で勝ててなくても皐月賞に出走できる事もありましたが、かなり運任せになると思います。

④3月1週に放牧
これは目標のレースの7週間前に放牧して帰厩してから調整するって言うのをネットで見たんで、そのまんま参考にしました。

⑤帰厩から皐月賞までの調教
この⑤と次の⑥が面倒で、まず手動調教にする。放牧で減ったスタミナをダート調教で回復しながら、ベスト体重を意識しながら、調子を上げていく。「調子が上がって来ました」もしくは「順調に仕上がってきてます」くらいで皐月賞に出走できたらベストなんかなと。調子を上げすぎるとダービーまで調子がもたない事が多いです。最悪ちょっとベスト体重より重めで出走して、皐月賞勝利を願う感じが多かったです。あと、めちゃくちゃ激しく調教しても、皐月賞までに調子が上がらない馬もたまにいます。念の為なんですが「ちょっと太めです」って言うのがベスト体重のプラス8キロです。調教の馬ナリが体重変動なし、強めがマイナス2キロ、一杯がマイナス4キロ、併わせがマイナス6キロです。強い調教の方が調子の変動が大きいらしいです。

⑥皐月賞からダービーまでの調教
ここはベスト体重を意識しながら調子を落とさない様に(調子の変動を進め過ぎないする)。なんとか「相変わらず元気ですよ」までにダービーに出走したい感じです。ただ「調子はまずまず・・」でもダービーに勝てる事もありました。この皐月賞からダービーまでの調子の維持がクラシック三冠で一番の難関でした。

⑦ダービーから8月4週まで
おまかせ調教(調教のみ)で適当なレースに出走させながら、適当に過ごしました。ここも手動で調教できる方は手動で調教した方が良いんだと思います。

⑧8月4週に放牧
これも菊花賞7週間前です。目標が菊花賞だけなんで、場合によってはもう少し早く放牧に出しても良いのかも。

⑨帰厩から菊花賞までの調教
ここも手動調教に切り替えて、放牧で減ったスタミナをダート調教で回復。最後の一戦なんで、ベスト体重にして「状態はバッチリです」で出走したいところです。

まあ長々と書いたんですが、こんな感じでクラシック三冠を達成出来ました。約半年かけてですが。最後にクラシック三冠を達成した競走馬の画像も載せておきます。

クラシック三冠馬(前回の記事で出来た競走馬)

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